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うつ病学会
うつ病学会に出てみた。色々な講演がされていたが、やっぱりなかなか躁鬱病の発見は難しいっぽい。
みんな躁の時ではなく、うつの時に病院に行くからね。普段のテンションが他人よりも高く無いか、後は家族で気分の浮き沈みが激しい人がいないかなどのチェック項目がある。これができる精神科医も少ないらしい。。。医療ミスなどへの批判でマニュアルだよりの診断が多くなっているので理解もできないわけでもない。それにお医者さんも患者さんを治療しようと一生懸命だから、僕は批判しないけどね。
精神病の世界での重鎮、神田橋先生の話も聞いてきた。この人の考え方は、治れば(病院に行く必要がなくなれば)何でもいいという考え方の人。でも腕は日本でトップクラス。学会の発表ではとりをつとめた。
テーマは、『紹介患者に見るうつ病治療の問題点』。裏を返せば、なかなかいい精神科医がいないってことかな。。。
こういう病気って診断するのが難しいと思う。だから100%お医者さんに頼るのも、無理だろうなって僕は思う。自分の体を使った人体実験くらいに考えて、自分で情報収集して、自分もお医者さんと協力しながら治して行こうと思って色々やってる。
そのとき、そのときでテーマは違うけど、僕の場合は、二つのテーマがあった。躁転するのをリボトリールで抑えて、夜寝れないのを春ウコンと散歩で改善した。
ちなみに僕は、2年前にうつ病を発症した。てか、そう診断された。今回も4月の時点では、うつ病だったが5月中盤からは躁鬱の治療に切り替えた。それと最近、はじめた春ウコン。
今までに無い、爽快な気分を今感じてるいる。しかも毎日精力的に動いているのにちっとも疲れない。なんかすごい。調子に乗って躁転しないよう気をつけているww

神田橋先生の文章でオススメなのは『双極性障害の診断と治療』(臨床精神医学 34(4):471-486, 2005)
括弧内は、雑誌かなんかの名前だと思います。
それと『精神科養生ののコツ』。こっちは岩崎学術出版社の本。Oリング法など薬が体に合っているか確認するための方法が載ってます。

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| エッセイと自己紹介みたいなもの | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
2008年4月からの経緯。
4月のある朝、急に起きれなくなった。鬱だ。うつ病も2度目なので、すぐにわかった。
次の日すぐにうつの友人に会いに行った。車で行ったが、うまくクラッチがつなげない。がたんってなってしまう。かなりやばいなぁと感じた。
友人と会うと気分も楽になってその足で以前通った病院に行った。

診断は、抑鬱。うつ病ではないけど、その前段階。軽くてよかったと思った。
処方してもらったのはドグマチール。量は忘れた。
気分は良くなったけど、なんだか朝、全然起きれない。毎日軽く12時間くらいは寝てた。

ゴールデン・ウィーク前に先生から会社に言ってもいいと言われた。でも薬で起きれず、毎日昼から会社に言った。

今年のゴールデン・ウィークは、飛び石だったが平日は全部休んだ。
抑鬱と診断されてからは、とにかく遊びまくった。超ハイ。
ゴールデン・ウィークが終わって会社に行こうと思ったら、いけなかった。また抑鬱状態。2週間程、引きこもり。。。

幸いにも20年来の友人で精神科医がいる。彼にも少し電話して相談してたら、僕がうつになるのはすごくおかしいことらしかった。
その友人が5月の半ばごろ、東京に来たので合ってもらえた。酒飲みながら診断ww
彼の診断はそううつ病。処方もしてもらった。リボトリールと寝れなかったら、セロクエル。

次の主治医の診察の際、そのことを告げるとリボトリールを処方してもらえた。
眠剤はレンドルミン。友人は、レンドルミンには反対した。なぜなら脱抑制を助長するからだ。そううつの場合は、脱抑制を押さえなくてはいけない。友人のオススメは眠剤代わりにセロクエル。
しかし、主治医の顔をたて、リボトリール+レンドルミンで行くことにした。
でもリボトリールだけでは寝れなかったし、レンドルミンを飲むと12時間も寝た。
うまく朝起きて、夜寝るという生活のリズムが作れない。
※主治医の顔を立てたと言ったが、あくまで僕の体は僕の体。なのでわがままもちゃんと言う。

2週間ほど、この組み合わせでがんばってみた。体調もいいので、プールに通い始めた。ある日仕事に行ってみた。もちろん前の日の晩は一睡もしてない。強引に生活のリズムをつくるためだ。会社からはまだ来なくていいって云われた。休職を解除するためには完治など、それなりの診断書がいるためだ。
またしても変なリズムの生活に逆戻り。

そんな話を主治医にしたら、軽そうって言われた。体調いいのに、病気なんだ。よくわからなかった。

そして、主剤をセロクエルに変えてみた。この薬に変えて、主治医のいいたことがわかった。不自然だけど、妙に落ち着く、この薬は。きっとこの落ち着きが主治医の目指すところなんだろう。でも、あんまりこの薬は好きになれない。12時間寝ちゃうし、落ち着き方が不自然だし。。。またもや、うまく生活のリズムが作れなかった。
それで整体に行ったのが、6月27日。

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